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京都旅行に行こう! 三十三間堂編

新熊野神社を出て、
徒歩で三十三間堂(蓮華王院)へ行きました。

三十三間堂も、もとは法住寺殿境内の
蓮華王院として後白河上皇が
平清盛に命じて造営させたものだそうです。


12-33-07.jpg

南大門
かつての方広寺大仏殿の外郭の一部です。
東側に法住寺
西側に三十三間堂があります。

南大門に付随した塀が太閤塀と言われ、
門の西側だけ残り
現在、三十三間堂の南塀だけになっているそうです。



12-33-09.jpg

南大門から見ると朱色の塀が続いています。
この中に三十三間堂があります。




12-33-01.jpg



三十三間堂



12-33-00.jpg

正式には蓮華王院といいますが
お堂の柱間が三十三あることから
三十三間堂の名前で通っています。


12-33-02.jpg


この建物の中には千一体の観音像が祀られています。
この観音像はホントに見応えがありますので、
一度は見る価値があると思います。



12-33-03.jpg

12-33-08.jpg

上記にも書いた太閤塀
瓦に豊臣家の桐紋を見る事が出来ます。
この写真じゃ見にくいかもしれませんね。
紋をアップで撮影しておけばよかったですね…



12-33-04.jpg


こちらが上の画像で載せた三十三間堂の反対側になります。

毎年、通し矢が行われており

12-33-05.jpg

中ほどの軒に刺さったままの矢が残されています。



12-33-06.jpg

稲荷社




三十三間堂の御朱印帳


12-33-10.jpg




頂いた御朱印

12-33-11.jpg









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