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六道珍皇寺 (京都 東山区)
2015 / 04 / 01 ( Wed )

ハッピー六原の小さなお稲荷さんからお次は


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六道珍皇寺へ
京都府京都市東山区大和大路通四条下ル4丁目小松町595

ご本尊
薬師如来

門前の辺りはこの世とあの世の境域、
冥界の通り道
六道の辻と言われています。

六道とは
人間の生前の善悪によって
導かれる冥界のこと。
天上・人間・修羅・畜生・餓鬼・地獄の
六界に分けられるそうです。






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特別拝観 寺寶展をやっていました。
ちなみにお詣りしたのは2013.09.25です。






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閻魔堂
閻魔像と小野篁像がいつもなら、
小窓からしか見られないのですが、
この日は扉が開けられています。
撮影は禁止なので、建物だけ撮影






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迎え鐘
毎年盂蘭盆にあたって精霊を迎えるために
撞くので「迎え鐘」というそうです。
この鐘は、古来よりその音響が
十萬億土の冥土にまでとどくと信じられ、
亡者はそのひびきに応じて
この世に呼びよせられるといわれているそうです。





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本堂

中に入って、
ご本尊のお詣りとお話を聞き、
十界之図なども見せていただきました。





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日中は学者官僚として内裏に務め、
夜は閻魔大王に努めていた小野篁が
閻魔王庁へ行く入り口の井戸が残っています。

建物から降りての撮影は禁止
でも、降りて見学は出来ます。




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冥土通いの井戸

ここが入り口の井戸です。
この世に戻ってくる出口の黄泉がえりの井戸は
近年発掘されました。

出口は嵯峨と言われていました。
そのことを猫舌さんが質問すると
文献には載っていたのですが、
よその土地だったので調査が出来ず、
近年買い取って発掘したと言うことでした。

撮影は出来ませんでしたが、
黄泉がえりの井戸も見学させていただきました。







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いただいた御朱印

特別拝観の時には
限定御朱印も出ます。





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