彼方神社 (京都 宇治市)
2014 / 04 / 14 ( Mon )

2012.10のお出かけのした時の記事です。

京阪宇治線宇治駅から最初に向かったのは

12otikata00.jpg

彼方神社(おちかたじんじゃ)

ここのご由緒などは書いても無くて、
ネットで調べたのですが、
御祭神は境内灯籠に諏訪大明神とあるので、
諏訪明神と言うのと、
大物主命と言うのと出てきました。



12otikata01.jpg

彼方とは川の流れ落ちる方向を彼方と言うらしく、
そこから転化されたと言う説もあるそうです。


椎本之古蹟碑が立っています。
源氏物語の後半の宇治を舞台に書かれた
宇治十帖のゆかりの地だそうです。
『源氏物語』椎本巻において
八の宮と匂宮が和歌を詠み交わしますが、
二人の和歌に「遠方(おち)」という語が
含まれています。





12otikata02.jpg

社殿




12otikata03.jpg

境内にある石






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彼方神社
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