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天王寺に行こう! 四天王寺編 其の弐
2013 / 03 / 03 ( Sun )

四天王寺編 其の壱の続きです。


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中門(仁王門)と五重塔
門の正面左右に松久朋琳・宗琳作の金剛力士像を安置



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那羅延金剛力士像




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密迹金剛力士像





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熊野権現礼拝石

熊野詣での人々は、
八軒家浜から南に向かい熊野街道を辿り、
四天王寺にも立ち寄り参拝したそうです。
熊野権現礼拝石の上から熊野に向って旅の無事を祈り、
熊野までいけない人はここから
熊野の神に加護を願い遥拝したそうです。




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北鐘堂

正式名は黄鐘楼(おうしきろう)
北の引導鐘(ひとつ鐘)、
鐘つき堂とも呼ばれているそうで、
この鐘の音は祇園精舎の鐘の音と同じ響きをもち、
回向するときにこの鐘を撞くと、
その音があの世まで響き、
極楽に居る先祖の心が和むと
言い伝えられているそうです。


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南鐘堂

正式名は鯨鐘楼(げいしょうろう)
北の引導鐘の黄鐘調の音と並び称され、
黄鐘調の陽春の音に対して、
秋の幽寂の響きを伝え、
聖徳太子の引入浄土の御誓願により、
鐘楼から撞き送る響きは、
はるか極楽浄土に通じると言われているそうです。




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弘法大師修行像




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大国堂

御本尊は一体の像に大黒天、毘沙門天、弁才天の顔を持つ
「三面大黒天」だそうです。




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石舞台と六時礼讃堂

昼夜6回にわたって諸礼讃をするところから
六時礼讃堂というそうです。

亀の池の上に架かっている石橋に組まれた舞台で、
毎年4月22日に聖徳太子を偲んで行われる
聖霊会舞楽大法要の際には、
古来よりの作法にのっとり舞台上で
舞楽が舞われます。




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牛王尊(ごおうそん)石神堂

四天王寺建立の際に、
資材になる石や材木を運搬していた牛が
伽藍が完成すると同時に
巨石「牛王尊」に変わってしまったのを
安置されているそうです。



長くなりますので
其の参に続きます。






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