くまの古道歴史民俗資料館と糸我村の一里塚
2015 / 02 / 28 ( Sat )

糸我稲荷神社のお次は

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くまの古道歴史民俗資料館へ
有田市糸我町中番330-2

糸我稲荷神社の隣になります。
バイクはここの駐車場に置かせてもらいました。

市のHPを見ると
給茶機がございますので、
ご自由に温かいお茶をお飲みいただけます。
と書いてありました。
座るスペースも結構あるので、
休憩するにはいいかも。



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入り口の所の展示物






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この窓の向こうが糸我稲荷神社
前回の記事に書き忘れましたが、
糸我稲荷神社も椅子がいっぱい置いてあって、
掃除も行き届いていて、
とっても気持ちの良い神社でした。




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ここの資料館の人もいなかったのですが、
自由に見学していいと書いてありましたので、
見学させていただきました。



見学後は来る途中にあった

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糸我村の一里塚に立ち寄りました。





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糸我稲荷神社 (和歌山 有田市) 其の弐
2015 / 02 / 25 ( Wed )

糸我稲荷神社 其の壱の続きです。

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中神社
天児屋根命 市杵島姫命  迦具土命 
伊弉諾命  伊弉冊命 猿田彦命

真ん中
須神社
豊玉姫命 菅原道真公


西神社
素盞鳴命  高良玉垂命 事代主命
気長足姫命 三筒男命 迦具土命
大己貴命 豊玉姫命 應神天皇





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大黒天社






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大楠





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西宮神社






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大楠






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14 : 43 | 和歌山 神社 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
糸我稲荷神社 (和歌山 有田市) 其の壱
2015 / 02 / 22 ( Sun )

2013.05の末頃にお出かけした時の記事になります。

ネットで「最古のお稲荷さん」と言うのを見かけて、
有田の方に親戚がいるので、
聞いてみたら、知らないと言われたので、
それでは行ってみようと、
地図で見ると駅から結構離れているし、
車で行こうかと思ったのですが、
熊野古道沿いと言うのがわかり、
道が狭いかも?と思い、
バイクで行くことにしました。
久々のツーリングは楽しかったです♪

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糸我稲荷神社
和歌山県有田市糸我町中番329番地

御祭神は
倉稲魂神
大歳神
大市姫神




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本朝最初 稲荷大神社
と書かれている神額

文化7年(1810)当時の神官の林周防が
寺社奉行に報告した「糸鹿社由緒」によると、
糸我社の創建は
「37代孝徳天皇白雉3年壬子の春、
社地を正南森に移し、糸鹿社と申す」とあり、
白雉3年とは伏見稲荷神社の和銅年間の創建より
約60年も前に遡るそうです。
この故をもって糸我稲荷神社を本朝最初の創建とし、
社前鳥居に「本朝最初稲荷神社」の額が
上っているそうです。

実は最近、和歌山に「最古のお稲荷さん」が
田辺にもあると言うのをネットで見かけたので、
こちらも、行って来たいなと思っています。





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鳥居の向かいにある手水舎






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水口





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社号標






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拝殿






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土御祖神





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大市姫命




長くなるので、次回に続きます。





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16 : 34 | 和歌山 神社 | トラックバック(1) | コメント(4) | page top↑
サムハラ神社 (大阪 西区)
2015 / 02 / 20 ( Fri )

土佐稲荷神社からお次は


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サムハラ神社へ
大阪府大阪市西区立売堀2丁目5−26

御祭神
天御中主大神
高産巣日大神
神産巣日大神

サムハラ神社の奥の院は岡山にあるそうです。
これはえらい遠くにあるんですね。

サムハラの意味を検索してみたら、色々な意味が出てきました。
興味のある方は検索してみてください。



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社号標
この文字は変換出来ません。





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鳥居





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神額





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手水舎




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手水の柄杓を置く竹に金色の龍
わかるかな?






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拝殿







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いただいた御朱印







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16 : 21 | 大阪 神社 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
土佐稲荷神社 (大阪 西区) 其の弐
2015 / 02 / 18 ( Wed )

土佐稲荷神社 其の壱の続きです。

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お狐さま




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岩崎彌太郎の弟の岩崎彌之助が寄進した
青銅の狛犬さん




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石宮神社






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若宮神社




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神額






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磐居社







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玉根社







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いただいた御朱印
印に三菱のマークが入っています。




色々と撮りそびれているものがいっぱいあるみたいで、
機会があれば、またお詣りしたいと思っています。






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13 : 32 | 大阪 神社 | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
土佐稲荷神社 (大阪 西区) 其の壱
2015 / 02 / 15 ( Sun )

御津宮からお次は

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土佐稲荷神社へ
大阪市西区北堀江4-9-7

御祭神
宇賀御魂大神
素戔嗚尊
大市姫大神
田中大神

土佐藩の大阪蔵屋敷といわれる土佐藩邸でした。
この神社に土佐藩第6代藩主 山内豊隆が、
京都の伏見稲荷から稲荷大神を観請し、
土佐稲荷神社としました。
明治になって、廃藩置県後、
藩営事業を継承した岩崎彌太郎が
この地を取得した後も、
三菱の守護神として崇められられたそうです。




上の写真の所は扉が閉まっていて、
入れないのですが、

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こちらの参道から入りました。





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狛犬さん



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お狐様



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鳥居
柱が四角い住吉鳥居






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狛犬さん
画像貼り間違えたので、
差し替えました。



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手水





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拝殿







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神額






長くなるので、次回に続きます。




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16 : 55 | 大阪 神社 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
御津宮 (大阪 中央区)
2015 / 02 / 13 ( Fri )

東雲稲荷神社からお次は
猫舌さんと合流してから向かったのは

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御津(みつ)宮 (御津八幡宮)へ
大阪府大阪市中央区西心斎橋2-10-7

アメリカ村にあるお宮さんです。

御祭神
応神天皇 仲哀天皇 比咩大神




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手水





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拝殿





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神額







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狛犬さん



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石宮龍王
御祭神 倉稲魂命







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いただいた御朱印





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15 : 39 | 大阪 神社 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
東雲稲荷神社 (大阪 中央区)
2015 / 02 / 11 ( Wed )

白光大明神(榎木大明神)からお次は

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玉造稲荷神社 分社東雲稲荷へ
大阪市中央区上町1丁目8-3






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江戸時代に松屋甚四郎、その手代源助が
協定旅館、旅行者のルーツの
「浪花講」を設立した場所だそうです。
当時の旅は現在と違い
安全性はまだまだ乏しかったそうで、
行商の経験から旅人に安全で信頼のおける旅を
提供しようと文化元年(1804)に
旅籠の組合をたちあげたそうです。
旅のガイドブックである『浪花講定宿帳』等を発行し、
旅人は定宿帳に記載された街道を歩き、
鑑札を宿で提示することにより
安心して宿をとる事が出来たそうです。






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手水






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本殿






追記
拍手コメントのお返事を続きに書いてあります。





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11 : 48 | 大阪 神社 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
白光大明神(榎木大明神) (大阪 中央区)
2015 / 02 / 09 ( Mon )

玉造稲荷神社から次に向かったのは


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白光大神 (しらみつおおかみ)へ
大阪府大阪市中央区玉造2
場所は玉造稲荷神社の南の入り口から、
数十メートルの所にあります。

道のど真ん中に大きな木があり、
ガードレールの前に祠があります。





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白光とは白蛇のことを指し、
玉造稲荷神社から飛んできた
榎木の種がこの場所で育ち、
白蛇が住み着いたと言われているそうです。






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15 : 31 | 大阪 神社 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
玉造稲荷神社 (大阪 中央区) 其の弐
2015 / 02 / 07 ( Sat )

玉造稲荷神社 其の壱の続きです。



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市杵嶋神社
御祭神 市杵嶋姫神



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万慶稲荷神社
御祭神 宇迦之御魂神

新山稲荷神社
御祭神 宇迦之御魂神






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お狐さん
勾玉の首飾りしてるのかな。



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胞衣塚大明神
豊臣秀頼公と母淀殿を結ぶ胞衣を鎮まる。



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豊臣秀頼公奉納鳥居
大阪での石製鳥居としては、
四天王寺正門の鳥居と共に
古いといわれているそうです。
元は本殿正面に位置したが、
阪神大震災により一部損傷を受けて、
上部、脚部に分け現在の場所で、
保存しているそうです。







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豊臣秀頼公像








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千利休居士顕彰碑
石碑には利休居士15世にあたる
千宗室宗匠の筆による利休の茶の心
「和敬静寂」が彫られている。







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玉造稲荷神社 (大阪 中央区) 其の壱
2015 / 02 / 04 ( Wed )

鵲森宮から次は


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玉造稲荷神社へ行きました。
大阪市中央区玉造2丁目3番8号

御祭神
主神 
宇迦之御魂大神

相殿 
下照姫命
雅日女命
月読命
軻遇突智命

大坂城の守護神として崇敬されたそうです。

古代、付近一帯は「玉作岡」と呼ばれ、
勾玉などをつくる玉作部が居住しており、
それが現在の玉造の名の起こりとなったそうです。






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1枚目の写真(東の入り口)のところから入りましたが、
こちらが南の入り口です。






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神額





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社号標





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大坂三十三所巡り 第十番札所碑
元禄時代、玉造稲荷神社に観音堂があり
大坂三十三所 観音の第十番札所だったそうです。








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手水





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拝殿





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狛犬さん



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拝殿前にある小野小町歌碑

湊入りの玉つくり江に
こぐ舟の音こそたてね
君を恋ふれど 

昔、上町台地の東側は
海水の浸入する江湾地帯、
生駒金剛連山を見渡す景勝の地で、
平安時代には大和川が流れ、
その玉造江を小野小町が通った際に
詠んだ歌だそうです。





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「恋キツネ」の絵馬
2匹のキツネさんが寄り添って、
ハートになっているのが可愛いですね(^^)
恋愛成就 夫婦円満の絵馬です。






長くなるので、次回に続きます。




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22 : 32 | 大阪 神社 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
鵲森宮 (大阪 中央区)
2015 / 02 / 02 ( Mon )

大阪城の次に向かったのは

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鵲森宮
通称 森之宮神社です。
大阪府大阪市中央区森之宮中央1丁目14-4

奧社 
天照大神 月読命 素盞嗚命

本社 
用明天皇 穴穗部間人皇后 聖徳太子






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聖徳太子創建の神社だそうです。






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手水舎





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拝殿





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狛犬さん



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五幸稲荷社

御祭神
猿田彦命 大己貴命 宇賀魂神 烏丸大明神 
布留魂神 天神 八幡大明神





奥宮はここには無いのですが、
SNSで知り合った方に、
ビルの屋上にあると言うのを教えていただき、
写真を見せていただいた事があります。
場所は教えてもらわなかったので、
知らないです。
行ってから聞いたので、
まさかビルの屋上にあるなんて、
思ってもみませんでした。





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いただいた御朱印







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