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和歌山電鐵で行こう! 貴志駅の神社
2013 / 04 / 30 ( Tue )

伊太祁曽神社からお次は


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貴志駅に来ました。
駅舎が猫で、TAMAと書かれています。
檜皮葺の屋根だそうです。



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タイルもたま駅長です。




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たま駅長はお昼寝中でした。
駅長の他にも
「和歌山電鐵社長代理」の肩書きがあります。



貴志駅には神社があります。


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いちご神社

電車と果物はじめ農作物が祀られています。





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おもちゃ神社

電車とおもちゃや遊具が祀られています。





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ねこ神社

電車とねこや動物全般を祀られています。



猫舌さんが和歌山電鐵さんにメールで、
御祭神はどなたなんだろうと気になり聞いたところ、
お返事をちゃんと頂き、
この三社には今のところ、
どなたも勧請されていないんだそうです。




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この日は残念ながらたまカフェはお休み

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でも、休憩所として開放してくれています。





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「たまおみくじ」を発見!
もちろん、ひいてみます(笑)



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中たまでした(笑)
語尾に「にゃ」が付いてます。




ここから再び、和歌山駅に戻るのですが
またまた、いちご電車に乗り

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シートもいちご柄で可愛いですよね^_^




行きは電車の時間もあり、
撮影出来なかったので、
和歌山駅で

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和歌山電鐵に向かう通路には
足跡があります。
目につきやすいように
壁にも足跡つけたんでしょうね。



12wakaeki01.jpg

JRからの乗り換えでも
足跡を辿って行くと
和歌山電鐵の改札に辿り着けます。





今回で「和歌山電鐵で行こう!」はお終いです。
前シリーズお付き合い頂いた方がいらっしゃったら、
ありがとうございます。






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11 : 19 | 和歌山 神社 | トラックバック(2) | コメント(0) | page top↑
和歌山電鐵で行こう! 伊太祁曽神社 後編
2013 / 04 / 27 ( Sat )

伊太祁曽神社 続きです。

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蛭子神社

氏子地区内の22社の神社を
合祀してお祀りしてあるそうです。



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おさる石

お猿の顔に見えることから
「おさる石」と呼ばれているそうです。
参詣者は本殿参拝の前に
石に手をあてて心気を鎮めたそうです。
首より上の病に
霊験が著しいと言われています。




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氣生神社

御祭神五十猛命の荒御魂(あらみたま)を祀られています。




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木の俣潜りを体験できる大杉の御神木の一部
五十猛命が木の俣を利用して
大国主神を助けた神話にちなみ、
この木の俣をくぐることにより、
難を逃れることが出来ると言われています。




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祇園神社の入り口



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その途中に

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磐(いわくら)




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神社の主祭神の五十猛命の父神である
須佐男命(スサノオノミコト)をはじめ、
天照皇大神(アマテラスオオミカミ)、 
埴安比賣命(ハニヤスヒメノカミ)をお祀りしています。





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こんな道を行くと




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御井社入り口



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いのちの水



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御井社

井戸の神 御井神(ミイノカミ)と
水の神 彌都波能賣神(ミヅハノヒメノミコト)をお祀りしています。





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神宮遙拝所
天照大御神が祀られている伊勢神宮の方角を
向いて拝むところのようです。




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いただいた御朱印

12itagiso25.jpg




和歌山電鐵で行こう!は次回へ続きます。







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15 : 01 | 和歌山 神社 | トラックバック(1) | コメント(0) | page top↑
和歌山電鐵で行こう! 伊太祁曽神社 前編
2013 / 04 / 24 ( Wed )

竈山神社からお次は
竈山駅に戻り、今度は

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いちご電車に乗りました。
この日は残念ながら、
たま電車はお休みでした。

いちご電車の中はこんな感じ

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いちごの暖簾が可愛い♪




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中吊りもいちご柄です。



降りたのは伊太祁曽駅

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ニタマ駅長はお休み
めっちゃ残念…



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伊太祁曽神社までは遠くないのですが、
一度、たま自転車に乗ってみたくて
レンタルしてみました(笑)
可愛い自転車です。




少し走ると

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一の鳥居

御祭神 
五十猛命(いたけるのみこと)
都麻津比賣命(つまつひめのみこと)
大屋都比賣命(おおやつひめのみこと)

この神々は素盞嗚尊の子神で、
総称して伊太祁曾三神といわれています。
木の神(山林業・木材業・材木業など
木に携わる業種の繁栄、緑化の祖神)として、
紀州の祖神と崇められています。


伊太祁曽神社はご由緒によると
具体的な年号の初見は「続日本紀」の
文武天皇大宝2年(西暦702年)
日前神宮・国懸神宮(ひのくまじんぐう・くにかがすじんぐう)の
社地にお祀りされていたようです。
日前宮のご鎮座が垂仁天皇16年と伝えられていて、
その頃に山東(さんどう=現在の伊太祈曽)に
遷座せられたようです。
その場所は現在の社殿のある場所ではなく、
南東に500mほど離れた
「亥の森」と呼ばれる所で、
亥の森は旧社地として、
小さな祠を祀っており、
毎年旧暦十月初亥日に
「亥の森祭」が執り行われているそうです。

今度は娘と一緒に「亥の森」に
行ってみようと思っています。



一の鳥居のすぐそばに

12itagiso03.jpg

櫛磐間戸(くしいわまと)神社
門神社(もんがみさま)と言われているそうです。

御祭神 
櫛磐間戸命(クシイワマドノミコト)
豊磐間戸命(トヨイワマドノミコト)







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少し行くと古墳(ときわ山)へ行く道があります。
時間がないので、今回は行っていません。




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二の鳥居




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狛犬さん


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太鼓橋




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手水舎




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御神木の大杉

樹齢1000年ともいわれていたそうですが、
昭和37年に落雷により
炎上し枯れてしまったそうです。




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中門

五十猛命が祀られています。

右脇殿には
五十猛命の妹神にあたる
都麻津比賣命

左脇殿には
五十猛命の妹神にあたる
大屋都比賣命



長くなるので、
伊太祁曽神社の摂末社などは次回へ続きます。







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16 : 50 | 和歌山 神社 | トラックバック(2) | コメント(2) | page top↑
和歌山電鐵で行こう! 竈山神社編
2013 / 04 / 18 ( Thu )

津秦天満宮から次は電車に乗り、
竈山神社(かまやまじんじゃ)に行きました。


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大鳥居

この大鳥居から10分ほど歩いた所に
竈山神社があります。

御祭神 彦五瀬命(ひこいつせのみこと)

彦五瀬命は神武天皇の長兄で、
大和平定の途中戦傷し、
雄水門(ヲノミナト)で亡くなられ、
竈山に葬られました。
紀伊続風土記によれば、その場所がこの竈山の地であり、
墓が作られてすぐ側に神社が作られたとされています。




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神門




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手水




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拝殿


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境内社三社





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青葉神社





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どうも横から入ってしまったようで、
鳥居をくぐるのが後になってしまいました。




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鳥居




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狛犬さん


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この間も猫舌さんと和歌山の和歌浦の
神社仏閣めぐりをしたのですが、
和歌山の神社って綺羅びやかな感じはしないけど、
格好良いねと言っていました。
この竈山神社も建物が凄かったねと言う
話をしたと思います。



いただいた御朱印

12kamayama11.jpg





拍手コメント、ありがとうございました。
お返事は続きに書かせていただきました。


追記
何かFC2不具合でてますね^_^;
ファイルのアップロードが1枚ずつしか出来なくて、
旧のモードなら出来ました。
それに知人の所では無いみたいだけど、
もう随分前から、
FC2だけ時々表示されない(>_<)
早く改善されないかな…



和歌山電鐵で行こう!は次回に続きます。



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22 : 47 | 和歌山 神社 | トラックバック(1) | コメント(0) | page top↑
和歌山電鐵で行こう!津秦天満宮編
2013 / 04 / 14 ( Sun )

日前・國懸神宮の次は


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津秦天満宮(つはたてんまんぐう)へ行きました。

踏切のすぐ近くに鳥居があります。



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御祭神 菅原道真公

津秦の天満さんと親しまれているそうです。

道真公は
太宰府に向われる途中、
「千早の杜」(現、津秦天満宮の境内地)をたずねられ、
「わがたよる千早の宮のます鏡くもらぬすがたうつしてぞゆく」
「ふりかえりかへり行くかも別れにし、千早の杜の見ゆるかぎりは」と
御子、好寛公とのつきぬ名残りを惜まれ、
御子を隣村の神前の里、中務家に預けられたそうです。
筑紫安楽寺より、菅原道真公の画像を勧請したともいわれ、
また当地の道真公を敬信していた農民が、
京都北野天満宮に参詣した時の霊夢によって、
社殿を建てたとも伝えられているそうです。




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鳥居




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手水




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本殿




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狛伏牛


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野槌社(牛神さん)




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稲荷社




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行者神変大菩薩、大日聖不動明王、八大龍王の堂





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恵比須社




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麻為比賣神社跡の石碑

延喜式神名帳に
「麻為比賣神社、本国神名帳従四位ノ上麻為比賣神」、
検田取帳に
「知和夜二段、知和夜姫敷地」とある。
享保年中、命あって石を建て、
麻爲此賣神享保甲辰の9字を刻む。
現在の天満宮の南、100mの所にあったものを
大正7(1918)年に津秦天満宮へ合祀、
石碑も現在地へ移転したそうです。




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いただいた御朱印

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神社の方が色々とお話をして下さり、
行きはわかりやすいようにと
通ってきた道は歩道も無いし、
車が結構通っていて
危なかったので、道を尋ねると
親切に途中まで案内してくださり、
道を教えて下さいました。




和歌山電鐵で行こう!は次回に続きます。








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16 : 21 | 和歌山 神社 | トラックバック(1) | コメント(0) | page top↑
和歌山電鐵で行こう! 日前神宮 國懸神宮 後編
2013 / 04 / 11 ( Thu )

日前宮へお詣りした次は


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國懸神宮



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鳥居と拝殿






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摂社 天道根命神社 (あめのみちねじんじゃ)

御祭神 天道根命(あめのみちねのみこと)


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天道根命神社 社殿





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摂社 中言神社(なかごとじんじゃ)


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御祭神 名草姫命(なぐさひめのみこと)


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御祭神 名草彦命(なぐさひこのみこと)





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末社 松苧神社(まつおじんじゃ)

御祭神
大山咋神(おおやまくいのかみ)
中津島姫命(なかつしまひめのみこと)




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末社 市戒神社(いちえびすじんじゃ)

御祭神 蛭子神(ひるこのかみ)





いただいた御朱印

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日前神宮と國懸神宮と
御朱印は一緒になっています。



和歌山電鐵で行こう!シリーズは次回へ続きます。




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16 : 50 | 和歌山 神社 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
和歌山電鐵で行こう! 日前神宮 國懸神宮 前編
2013 / 04 / 09 ( Tue )

昨年の4月18日に
猫舌さんと和歌山電鐵貴志川線に乗り、
西国三社参りに行ってきました。


一日乗車券を購入して、


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おもちゃ電車に乗りました。



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中はこんな感じで、



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吊り広告も可愛い♪




おもちゃ電車なので、

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おもちゃが飾られていて




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ガチャもあります。



まずは日前宮で降ります。
向かったのは駅の名前通り


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紀伊國一宮

日前神宮(ひのくまじんぐう)

御祭神 
日前大神(ひのくまのおおかみ)

相殿
思兼命(おもいかねのみこと)
石凝姥命(いしこりどめのみこと)



國懸神宮(くにかすじんぐう)

御祭神
國懸大神(くにかかすのおおかみ)

相殿
玉祖命(たまおやのみこと)
明立天御影命(あけたつあめのみかげのみこと)
鈿女命(うづめのみこと)


1つの境内に日前神宮・國懸神宮の2つの神社があり、
総称して日前宮(にちぜんぐう)と呼ばれています。

日本で最も歴史のある神社の一つで、
「日本書紀」に、
天照大神が岩戸隠れした際、
石凝姥命が八咫鏡に先立って鋳造した鏡が
日前宮に祀られているとの記述があるそうです。

社伝によれば、
神武東征の後の神武天皇2年、
紀国造家(紀氏)の祖神である
天道根命(あめのみちねのみこと)が、
八咫鏡に先立って鋳造された鏡である
日像鏡・日矛鏡を賜り、
日像鏡を日前宮の、日矛鏡を國懸宮の
神体としたとしているそうです。




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鳥居




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手水




参道を通って行くと

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左が日前宮、右が國懸神宮の
看板が立っています。





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まずは日前宮から行ってみました。



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鳥居と拝殿




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神門





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國懸神宮へ向かう参道





長くなるので、
國懸神宮と摂末社は次回へ続きます。







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22 : 25 | 和歌山 神社 | トラックバック(1) | コメント(0) | page top↑
京都に行こう! 今宮神社編
2013 / 04 / 06 ( Sat )

建勲神社の次は


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今宮神社に行きました。

御祭神
中御座 大己貴命(おおなむちのみこと)
東御座 事代主命(ことしろぬしのみこと)
西御座 奇稲田姫命(くしなだひめのみこと)

一条天皇の御代正暦五年(994)六月、
当社地の疫神を二基の神輿に齋いこめて船岡山に安置し、
神慮を慰め奉って悪疫退散を祈ったそうです。
長保三年(1001)ご霊夢によって
疫神は船岡山から再び現在の当社地に奉遷され、
新たに設けられた神殿三宇ともども
今宮社と名づけられたのが起源だそうです。


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鳥居



今宮神社へ向かったのですが、
雨がかなり降ってきてしまい、
休憩することに



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今宮神社門前の
あぶり餅のかざりやさんに入りました。

斎竹(いみだけ)を細かく割いた串先に
ちっちゃなお餅がついています。
食べると無病息災、疫除けと言われています。
ネットで見て1人で食べるには
多いんじゃないかな?と思っていたら、
お店の人に聞くと、
なんと丸餅1個分なんだそうです。
お砂糖と白味噌のタレで、
炭火で炙ったお餅が香ばしくて、
好みのお味だったので、
ペロッと食べてしまいました。

ここのお店の前にもう1件、
あぶり餅のお店があるので、
今度はそっちにも行ってみたいな。

食べ終わって、少しくつろいでいたら
小雨になったので、お店を出ました。




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拝殿





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社殿




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素戔鳴尊が祀られている疫神社





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織姫社

御祭神 栲幡千千姫命(たくはたちぢひめのみこと)





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八社

大国社・蛭子社・八幡社・熱田社・住吉社・香取社・鏡作社・諏訪社





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阿呆賢(あほかし)さん

丁度、人がいて、
しばらく待っていたのですが、
帰る時間がせまっていたので、
写せていないのですが、
「神占石(かみうちいし)」
「重軽石(おもかるいし)」とも
云はれている石があります。
この石を手の平で三度たたいて持ち上げ、
次に願いごとを心の中で唱えながら三度手の平でなで、
再び石を持ち上げます。
その時最初に持ち上げた時よりも軽く感じれば、
願い事はかなうといわれています。

病弱な人が健康に成るように祈りながらこの石をなで、
そのなでた手で体の悪い所をさすれば
健康回復が早まるといわれています。




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稲荷社

御祭神 宇迦御魂命(うがのみたまのみこと)


織田稲荷社

御祭神 織田信長公





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若宮社





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月読社(つきよみしゃ)

御祭神 月読尊(つきよみのみこと)






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「お玉(桂昌院・けいしょういん)」は八百屋に生まれ、
重なる幸運により3代将軍家光の側室となり、
5代将軍綱吉を生むことで、
将軍の母親となったそうです。
「玉の輿」の「玉」はこのお玉のことを
指すという話もあるそうです。
今宮神社はお玉の氏神で、
荒廃していた神社を復興したそうです。




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玉の輿のお守りも売られています(笑)
これは娘に購入しました。
玉の輿にのらなくても、
良いご縁に恵まれるといいんですけどね。




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楼門




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神額





いただいた御朱印

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御朱印帳にこんな可愛い紙を
挟んでくださいました。
ちょっと嬉しいですよね^_^




雨が降っていたのと、
帰る時間がせまっていたので、
ちゃんと回れなかったので、
また、ゆっくりとお詣りに来たいと思います。
まだ、他にも摂末社があるようです。


今回で、京都に行こう!はお終いです。



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19 : 07 | 京都 神社 | トラックバック(1) | コメント(0) | page top↑
京都に行こう! 船岡山 建勲神社 後編
2013 / 04 / 04 ( Thu )

建勲神社の後編になります。


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「敦盛」歌碑

人間五十年 
下天の内をくらぶれば 
夢まぼろしの如くなり 
ひとたび生を得て 
滅せぬもののあるべきか
 
桶狭間の合戦出陣に際し織田信長公が
舞われた「敦盛」の一節を刻んだ歌碑

敦盛は美少年とは聞いたことはあったけど、
平敦盛で検索かけるとすぐ美少年って
出てきたので何か笑ってしまった。




12kenkun06.jpg

ホントはここを登って行く予定だった階段を下ると





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この景色が目に入ってきました。
桜が凄く綺麗♪
夢のように綺麗だった…
私の写真じゃ伝わりにくいかもしれませんが^_^;





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末社 義照稲荷神社(よしてるいなり)



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宇迦御霊大神(うかのみたまのおおかみ)
国床立大神(くにとこたちのおおかみ)
猿田彦大神(さるたひこのおおかみ)
三柱の大神が祀られています。





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稲荷命婦元宮

伏見稲荷大社命婦社の親神
「船岡山の霊狐」を祀っているそうです。




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船岡稲荷大神






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義照稲荷に続く鳥居






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「大平和敬神(だいへいわけいしん)」神石

旧本殿跡に建立されたそうです。






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大鳥居

明神型素木造としては
京都で一番大きいそうです。





いただいた御朱印

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京都へ行こう!は後もう1回だけ続きます。






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23 : 20 | 京都 神社 | トラックバック(2) | コメント(0) | page top↑
京都に行こう! 船岡山 建勲神社 前編
2013 / 04 / 01 ( Mon )

今回の記事は少し長いです。

若宮八幡宮を出て、
お次は船岡山を目指す前にお茶をしたのですが、
入ったお店の方にこれから、建勲神社に行くと言うと、
階段が大変なので、
緩い坂の所の方から登るほうがいいよと言われ、




12funaoka00.jpg

その緩い坂道から行くことにしました。
かなり緩いので、
子供さん連れても大丈夫じゃないかな?

まず、船岡山の頂上から行こう!と
いうことになりました。



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丁度、季節が良かったので、
桜が綺麗でした♪




12funaoka02.jpg

眺めがいいです。





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左大文字が見えます。




12funaoka05.jpg

三等三角点

標高111.89メートル
そんなに高くないのですが
見晴らしがいいです。




眺めも堪能したので、
建勲神社に行くことに

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建勲神社境内の看板があるのですが
なかなか入り口が見当たらない…



12funaoka08.jpg

山道に赤い柵が続いているのですが、
建物らしきものも見当たらない…



少し歩くと

12funaoka09.jpg

この「史跡 船岡山」の石標があり、




12funaoka10.jpg

やっと、入り口らしきところを発見!
ここは公式で見ると
南参道から入ったようです。



この階段の途中に

12kenkun00.jpg

船岡妙見社

船岡山の地の神として玄武大神を祀っていて、
祠が南を向いて鎮座しているそうです。




階段を登ると


12kenkun17.jpg

やっと、拝殿と狛犬さんが見えてきました。


建勲神社(たけいさおじんじゃ)

御祭神 織田信長公

明治2年(1869)、明治天皇の御下命により
創建された織田信長公をお祀りする神社だそうです。

地元では「けんくんさん」とか
「けんくん神社」と呼ばれているそうです。




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狛犬さん


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信長公が御祭神の神社だけあって、
狛犬さんが勇ましい感じがします。




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神門(祝詞舎)





12kenkun04.jpg

この時、お花が咲いていなかったのですが、
花が咲くとすっごく綺麗なんでしょうね。




と長くなりましたが
前編はここで終わりです。
ここまで読んでくださり、
ありがとうございます。
後半はなるべく間を開けないように
up出来るように頑張ります。







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