京都に行こう! 今宮神社御旅所、若宮八幡宮編
2013 / 03 / 30 ( Sat )

玄武神社を出ると
鳥居が見える!と
猫舌さんと鳥居を目指して行くと



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鳥居がありました。






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ここは今宮神社御旅所でした。




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調べてみると
今宮祭りには
車太鼓を先頭に祭鉾、八乙女、御神宝、牛車1基、
神輿3基などの神幸列が巡幸し、御旅所へ向かい、
途中、北大路旧大宮、千本今出川で神輿を舁ぎ上げ、
御旅所到着後、奉安殿への神輿上げとなるそうです。





そして、その斜め向かいには


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若宮八幡宮があります。

御祭神 清和天皇

土蜘蛛退治の話で知られる
源頼光(みなもとのよりみつ)の屋敷址と伝わっています。
源頼光が信仰する石清水八幡宮を分社して
邸内に勧請していたのが始まりとされているそうです。
古くはやや西にありましたが、
明治10年に現在地に移転したそうです。




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一の鳥居






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狛犬さん



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二の鳥居





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本殿





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稲荷社





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桜が綺麗でした。




京都に行こう!は次回に続きます。







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京都に行こう! 玄武神社編
2013 / 03 / 28 ( Thu )

下鴨神社からバスに乗り、
大徳寺前で降りて
次に向かったのが


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玄武神社です。

御祭神 惟喬(これたか)親王
第五十五代文徳天皇の第一皇子

元慶2年(878)に惟喬親王の母方の末裔にあたる
大宮郷の郷士で
若宮八幡宮の神職を務めていた
星野市正茂光(ほしのいちのかみしげみつ)が
悲運な生涯であった親王を慰み、
親王愛蔵の剣を御霊代(みたましろ)として
祀ったのが始まりとされているそうです。

社名の玄武は
王城の守護四神(青龍、朱雀、白虎、玄武)の一つで、
北面の鎮護神に由来します。
亀に蛇が絡むもので、配色は黒。



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鳥居




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神額





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狛犬さん



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水口

玄武だから亀なんでしょうね。




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拝殿

本殿前の玄武の像を撮ってなかった^_^;





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玄武稲荷大神と三輪明神





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いただいた御朱印

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京都に行こう!は次回へ続きます。







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京都に行こう! 下鴨神社編 (参)
2013 / 03 / 27 ( Wed )

下鴨神社編(弐)の続きです。



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中門

ここで記念撮影されていた方がいて、
しばらく待っていたけど、
交代で撮影されていたので、
時間も無いので、
このまま撮影させていただきました。


下鴨神社の御祭神やら書きそびれているので、
自分の覚書としても残したいので、
ここで書いておきます。


御祭神

賀茂建角身命(かもたけつぬみのみこと) 
玉依媛命(たまよりひめのみこと)


正式には賀茂御祖神社(かもみおやじんじゃ)と言います。
カモ社は上と下に分かれ、
上は上賀茂神社、
下は下鴨神社
上賀茂神社の祭神の母の
玉依媛命(たまよりひめのみこと)が
下鴨神社に祀られているので、
おや神(御祖)なのだそうです。





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言社
拝殿前の摂社

大国主命はその働き毎に異なる7つの名前を持ち、
その名前毎に7つの社が鎮座する。
それぞれが十二支の守護神であるそうです。

一言社(東社) 大国魂神(巳、未歳守護神)

 
 
  
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一言社(西社) 顕国魂神(午歳守護神)





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二言社(北社) 大国主神(子歳守護神)
二言社(南社) 大物主神(丑、亥歳守護神)





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三言社(北社) 志固男神(卯、酉歳守護神)
三言社(中社) 大己貴神(寅、戌歳守護神)
三言社(南社) 八千矛神(辰、申歳守護神)





下鴨神社の御朱印帳

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神紋の二葉葵が描かれています。




いただいた御朱印

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御朱印帳を購入すると
予め御朱印帳に
御朱印は書かれているみたいで、
日付だけ入れて下さいます。





下鴨神社編は今回でお終い

次回へ続きます。






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京都に行こう! 下鴨神社(弐)
2013 / 03 / 24 ( Sun )

下鴨神社(壱)の続きです。

清めた後は


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この鳥居をくぐり




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さざれ石





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相生社

御祭神 神皇産霊神(かむむすびのかみ)
縁結びの神様です。

めでたいことを「相生」と言うそうで、
この言葉は「相生社(あいおいのやしろ)」から
できた言葉だそうです。





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連理の賢木(れんりのさかき)

都の七不思議の1つ
相生神社のとなりにあります。
二つの木が途中で一本になった木です。
例え枯れても新たな賢木が
下鴨神社の敷地内のどこかに生まれているそうです。
現在は4代目だそうです。





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楼門と楼門回廊





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輪橋と光琳の梅

この梅は、尾形光琳が
「紅白梅図屏風」に描いた梅です。





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輪橋





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御手洗社(みたらしのやしろ)
池底から浮き上がる水泡をかたどったものが、
みたらし団子の発祥と伝えられているそうです。





長くなるので、
下鴨神社は後もう1回だけ続きます。






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京都に行こう! 下鴨神社編 (壱)
2013 / 03 / 23 ( Sat )

河合神社を出て、
糺の森を通って行きます。
ここに入ると空気が違うように思います。
絶対、何かいると思う…
ここの空気が気持ちいいです。
近所なら、しょっちゅう来てると思います。




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瀬見の小川





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前に来た時は表参道を通ったので、
違う道をたどってみました。




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この辺りが池跡かな?




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枝垂れ桜が綺麗でした。



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あけ橋から見た瀬見の小川

古くから、瀬見の小川を渡ることが
お祓いであり、禊であり、
その後、神域に入りお参りするのが
慣例となっていたそうです。
祓い清め、身が改まることから、
「あけ橋」と呼ばれてきたそうです。




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奈良の小川




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舟型の手水

御祭神の神話にちなむ磐座石だそうです。
桶は糺の森のヌシと呼ばれていた
樹齢600年のケヤキなんだそうです。



長くなるので、次回に続きます。








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京都へ行こう! 下鴨神社 河合神社編
2013 / 03 / 20 ( Wed )

これは猫舌さんと昨年の4月9日に行った時のです。
この日はスルッと関西の3dayチケットを利用して、
京都に行きました。


まず、向かったのが


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下鴨神社へ
この鳥居をくぐり参道を歩くとすぐに




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摂社の河合神社に到着します。

御祭神 
玉依姫命(たまよりひめのみこと)
女性の守護神として信仰されています。



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三井社

中社 
御祭神 賀茂建角身命(かもたけつぬみのみこと)

西社 
御祭神 伊賀古夜日賣命(いかこやひめのみこと)

東社 
御祭神 玉依媛賣命(たまよりひめのみこと)





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表門






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手水舎

境内のお水は
下鴨神社の水源とは違うそうです。





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拝殿





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貴布禰神社(きふねじんじゃ)

御祭神 高龗神(たかおかみかみ)




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任部社(とべしゃ)

御祭神 八咫烏命(やたがらすのみこと)





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六社(むつのやしろ)

諏訪社(すはしゃ) 
御祭神 建御方神(たけみなかたのかみ)

衢社(みちしゃ)
御祭神 八衢毘古神(やちまたひとのかみ) 
八衢比売神(やちまたひめのかみ)

稲荷社(いなりしゃ)
御祭神 宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ)

竈神(かまどのかみ)
御祭神 奥津日子神(おくつひこのかみ) 
奥津比売神(おくつひめのかみ)

印社(いんしゃ)
御祭神 霊璽(れいじ)

由木社(ゆうきしゃ)
御祭神 少彦名神(すくなひこなのかみ)





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美麗祈願の鏡絵馬

絵馬に描かれた顔を自分の顔に見立てて、
美しい女性になりますようにと願いを込めて、
自分の化粧品でお化粧するらしいです。

これ、やってこなかったのですが、
今度、娘と一緒にやってこようかな(笑)





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鴨長明の方丈

「方丈記」の著者の鴨長明は
河合神社の神官の家の生まれだそうです。
資料に基づき方丈を復元展示しています。



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中はこんな感じ





いただいた御朱印

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書き置きで、
日付だけ入れて下さいます。






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天王寺に行こう! 難波八阪神社編
2013 / 03 / 17 ( Sun )

大江神社の次は天王寺では無いのですが、
予定していたところは回ったのですが、
帰る時間まで少しあるので、



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難波八阪神社に行きました。
ここはなんば駅から歩いて
10~15分ぐらいの所にあります。


御祭神

素盞鳴尊(すさのをのみこと)

奇稲田姫命(くしいなだひめのみこと)

八柱御子命(やはしらみこのみこと)

古来、難波下宮と称し、
仁徳天皇の御宇、
難波の地に悪疫流行した時に、
この難波の浦の万木森々たる所の
松ノ樹に牛頭天王の霊地との文字現れ、
ここに社を設けて大神を祭祀したと
伝えられているそうです。





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鳥居





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手水
この手水が近づくと
獅子の口から水が飛び出てきます。
近づいてから水が出るまで少しかかるので、
水が出た時はちょっとビックリした(笑)




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拝殿

時間を気にしながら詣ったせいか、
この後に紹介するのが凄かったからか
ファイルで拝殿の写真を見てから、
ここの狛犬さんを
撮影していなかったことに気がつきました。
他にも撮り忘れてるものが多くて、
難波から近いので、
いつかまた、訪れたいと思っています。






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ここから入りました。
何かいますよね(笑)
有名だからご存知の方も多いと思います。




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高さ12m、幅7m、奥行き7mという巨大獅子頭
夏祭りや神事の際に、
奉納舞などが行われているそうです。

この獅子舞台が鳥居から見えていたのでした。
知らずに来た人は
ちょっとビックリするかもしれませんね。





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篠山神社

大坂代官・篠山十兵衛景義を祀っています。
淀川の治水、物価の安定化、
夫婦喧嘩の仲裁まで
心を配った人物だったそうです。




いただいた御朱印

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とりあえず、天王寺へ行こう!は今回でお終いです。
天王寺に行こう!を最後までお付き合いくださった方、
ありがとうございました。
次回は京都の記事になります。
また、宜しかったら
お付き合いいただけると嬉しいです。









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天王寺へ行こう! 愛染堂・勝鬘院編
2013 / 03 / 14 ( Thu )

大江神社からお次は


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愛染堂・勝鬘院(あいぜんどう・しょうまんいん)

正式名称は勝鬘院ですが、
金堂に愛染明王が奉安されており、
愛染明王信仰の普及とともに、
勝鬘院全体が愛染堂と通称されています。
愛染さんの愛称で親しまれています。

西暦593年(推古天皇元年)
聖徳太子は敬田院、施薬院、療病院、悲田院からなる
四天王寺を建立されました。
その中の施薬院はあらゆる薬草を植え、
病に応じてあまねく人々に与えられるようにと
現在の愛染堂の場所に建立されたとのことです。

施薬院が勝鬘院と呼ばれるようになったのは
このお寺で聖徳太子が
勝鬘経というお経を人々に講ぜられ、
勝鬘経に登場するシュリーマーラー夫人(勝鬘夫人)の
仏像が本堂に祀られているため、
後にこう呼ばれるようになったそうです。




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藥医門(やくいもん)

本柱2本の後方に控柱2本を
建てた門のことを藥医門と呼ぶそうです。
場所が施薬院だったこともあり、
まさに正真正銘の薬医門であるといえましょう。
公式のHPでは書いていました。





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金堂

織田信長の大阪石山寺攻めの際に焼失しましたが、
徳川秀忠の手によって再建されたそうです。




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多宝塔

こちらも焼失しましたが、
慶長2年(1597)豊臣秀吉により再建されました。
国の重要文化財に指定されています。
秀吉が戦勝祈願のために造像させたといわれる
大日大勝金剛尊像、
極彩色で描かれた十二天の壁画、
柱絵が奉安されているそうです。




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大力金剛尊(だいりきこんごうそん)





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如来塔(にょらいとう) 

身代わり地蔵 身代わり観音





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愛染かつら

樹齢数百年といわれる巨大な桂の木は
大阪大空襲の時に表面が焼けたそうですが、
生き残ったそうです。
ノウゼンカズラのツルが巻き付き、
桂とカズラが一体となったその姿は
まるで仲の良い男女が
寄り添っているように見えることから、
「恋愛成就・夫婦和合の霊木」として祀られています。





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七福神





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気になった木にカメラを近づけて
ファインダーは覗かずに
撮影してみました。





いただいた御朱印

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天王寺に行こう!は次回に続きます。






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天王寺へ行こう! 大江神社編
2013 / 03 / 13 ( Wed )

清水寺からお次は


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愛染坂

坂の下り口ある愛染堂勝鬘院から
名付けられたそうです。

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この愛染坂の近くにある



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大江神社へ行きました。

御祭神 

豊受大神(とようけのおおかみ)

素戔嗚尊(須佐之男命・すさのおのみこと)

大己貴命(おおなむちのみこと・別名大国主命)

少彦名命(すくなひこなのみこと)

欽明天皇(きんめいてんのう)


天王寺七宮の1つで、
四天王寺の鎮守として、
聖徳太子が祀られたのを
起源と伝えられています。
四天王寺の乾(西北)に位置しているところから、
江戸時代には「乾社」と呼ばれ、
毘沙門天を祀っていたので、
「毘沙門堂」とも呼ばれていたそうです。
1867年(慶応三年)に大江岸(おおえのきし)に
続いた社地であったところから
大江神社となりました。
毘沙門天は明治維新後の神仏分離で
大津坂本に移ったということです。



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鳥居




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狛犬さん


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この階段は百歳(ももとせ)の階段といい
101段あるそうです。
人生の区切り100歳よりあともう一歩
心も身体も健康でありますようにと
名づけられたそうです。



階段の途中に

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大江護国神社があります。
ここは柵がしてあって
中に入ることができません。


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明治3年(1870)山口藩が鎮祀、
同藩の志士48名の霊を祀っているそうです。



実は階段を登って少しすると
雨が降ってきて(一時のものですが)
お詣りはしたのですが、
なんと拝殿を撮影するのを忘れました…



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奥の空き地にはもとは
毘沙門天が祀られていたそうです。




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狛虎


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狛虎は江戸時代に祀られていた
毘沙門天の守護だそうです。
明治の神仏分離で「吽形」が滋賀に移され、
残った「阿形」も大阪大空襲で焼夷弾を受け、
耳がとれ歯も欠けてしまったそうです。
平成15年8月、地元有志が
「狛虎を一対にしたら優勝するのでは」と
「吽形」の狛虎をつくり、
その年、阪神タイガースは十八年ぶりに優勝しました。
今ではタイガースの守り神として、
多くのファンがお詣りされているそうです。


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この様子でファンが
お詣りされているのがわかりますよね。





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日吉稲荷神社


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社務所の近くで早咲きの桜が咲いていました。
お花を見るのは神社仏閣詣りの
楽しみの一つでもあります。






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帰りはこちらの鳥居から帰りました。







いただいた御朱印

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狛虎さんの印も押されています。





天王寺に行こう!は次回に続きます。



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天王寺に行こう! 清水寺編
2013 / 03 / 11 ( Mon )

安居神社の次は清水寺に行きました。




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清水坂

清光院清水寺へむかう坂なので、
清水坂というそうです。




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正式名は有栖山清光院清水寺(ありすさん せいこういん きよみずでら)

和宗総本山・四天王寺支院

寛永17年(1640年)に延海阿闍梨(えんかいあじゃり)が
観世音菩薩のお告げを受け、
十一面千手観世音菩薩として安置したそうです。
京都の清水寺を模して建立されたために
新清水寺と呼ばれたそうです。




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玉手の滝

四天王寺金堂御本尊下にある
青竜池から流れ出る
白石玉出の霊水が滝となったものらしいです。
滝の奥にある石窟には
不動明王・八大竜王が祀られています。
滝のところは京都の清水寺の
音羽の滝と似ているように思います。

ここは以前、パワースポットになっていると
テレビで見たことがあります。




いただいた御朱印

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天王寺に行こう! 安居神社編
2013 / 03 / 10 ( Sun )

一心寺から


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安居神社へ行きました。

御祭神 
少彦名命(すくなひこなのみこと) 
菅原道真公(すがわらみちざねこう)

昌泰4年(901)菅原道真が
太宰府に左遷された際、
河内の道明寺にいた
伯母覚寿尼を訪ねて行く途中、
ここへ立ち寄って安居(休憩)したそうです。
当時、道真に同情した村人が
もち米を蒸して乾かした
「おこし米」を差し上げたのが、
大阪名物『おこし』の始まりという
伝承も残されているそうです。
お礼にと菅原家の紋所「梅鉢」をもらい、
これが、今でも大阪名物の「粟おこし」の
商標の梅鉢となったといわれています。




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天神坂

安居天神に続く坂なので、
天神坂と言うそうです。




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多分、一の鳥居




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この鳥居をくぐって
階段を登って行きます。




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手水




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本殿

植木の剪定中で、
邪魔にならないところから
写真を撮影




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末社 金山彦神社

御祭神
金山彦神(かなやまひこのかみ)
金山姫神(かなやまひめのかみ)
淡島神(あわしまのかみ)





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玉姫稲荷神社

御祭神
宇迦之御魂神(うがのみたまのかみ)




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真田幸村戦死跡の碑

大阪夏の陣で、
真田幸村戦士の地と伝えられいます。



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真田幸村公の像



写真は撮っていないのですが、
「かんしずめの井」と呼ばれる
清水が湧き出る井戸があったそうで、
周辺の開発の余波で、
現在は枯渇状態になっているそうです。
 


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境内はお花とかいっぱい植えられていて、
とっても、落ち着く神社でした。



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いただいた御朱印

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天王寺に行こう! 一心寺編
2013 / 03 / 09 ( Sat )

四天王寺さんの次は
とりあえず、お昼ごはんを食べて
休憩もしたので、
元気に次の場所へ向かいました。


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一心寺へ行きました。
正式名称は
坂松山高岳院一心寺
(ばんしょうざん こうがくいん いっしんじ)
浄土宗

一心寺の発祥は文治元年(1185)
法然上人が四間四面の草庵
「荒陵の新別所(あらはかのしんべっしょ)」で
夕陽を見ながら極楽浄土を観想する16観の初観
「日想観」を修せられたことが由来とされています。



山門には斬新な仁王像が


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武器を持たず、
非暴力の智恵によって
社会の悪に立ち向かい、
人々の邪心を戒める姿を表しているらしいです。



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門扉
4人の天女がレリーフされています。


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本堂 日想殿




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開山堂





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念佛堂






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交通安全の観音様






いただいた御朱印

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天王寺に行こう!は次回に続きます。




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天王寺に行こう! 四天王寺編 其の参
2013 / 03 / 04 ( Mon )

四天王寺編 其の弐の続きです。
実は記事があともう少しで書き上がる前に
間違えてページを閉じてしまいました…
頑張って書き直したいと思います。




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太子井戸屋形





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太子殿

正式には「聖霊院(しょうりょういん)」
聖徳太子をお祀りしているお堂
前殿には太子の2歳像、
16歳像が祀られています。




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奥太子殿

太子49歳像が祀られています。
毎年、1月22日に公開されています。





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太子殿から見た
五重塔と金堂





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守屋祠






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猫の門

猫の門の猫は聖霊院にある経堂のお経が
ネズミにかじられないように見張り番を
しているそうですよ。





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番匠堂





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普賢菩薩




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普賢菩薩様の隣にある
しだれ梅
もう終わりかけでしたが綺麗でした。





頂いた御朱印

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頂いた大阪七福神めぐりの御朱印

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こちらは色紙にいただきました。




そして、ようやく集まった
大阪
七福神めぐりの色紙

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この色紙、結構大きいので
持ち歩くのが大変です。
私みたいに寄り道ばかりしないで、
色紙の御朱印を先に集めるのを
優先した方がいいです。

四天王寺編は今回で終了
四天王寺さんは広いので
まわりきれていないので、
また、訪れたいと思っています。

天王寺に行こう!は次回に続きます。





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天王寺に行こう! 四天王寺編 其の弐
2013 / 03 / 03 ( Sun )

四天王寺編 其の壱の続きです。


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中門(仁王門)と五重塔
門の正面左右に松久朋琳・宗琳作の金剛力士像を安置



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那羅延金剛力士像




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密迹金剛力士像





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熊野権現礼拝石

熊野詣での人々は、
八軒家浜から南に向かい熊野街道を辿り、
四天王寺にも立ち寄り参拝したそうです。
熊野権現礼拝石の上から熊野に向って旅の無事を祈り、
熊野までいけない人はここから
熊野の神に加護を願い遥拝したそうです。




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北鐘堂

正式名は黄鐘楼(おうしきろう)
北の引導鐘(ひとつ鐘)、
鐘つき堂とも呼ばれているそうで、
この鐘の音は祇園精舎の鐘の音と同じ響きをもち、
回向するときにこの鐘を撞くと、
その音があの世まで響き、
極楽に居る先祖の心が和むと
言い伝えられているそうです。


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南鐘堂

正式名は鯨鐘楼(げいしょうろう)
北の引導鐘の黄鐘調の音と並び称され、
黄鐘調の陽春の音に対して、
秋の幽寂の響きを伝え、
聖徳太子の引入浄土の御誓願により、
鐘楼から撞き送る響きは、
はるか極楽浄土に通じると言われているそうです。




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弘法大師修行像




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大国堂

御本尊は一体の像に大黒天、毘沙門天、弁才天の顔を持つ
「三面大黒天」だそうです。




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石舞台と六時礼讃堂

昼夜6回にわたって諸礼讃をするところから
六時礼讃堂というそうです。

亀の池の上に架かっている石橋に組まれた舞台で、
毎年4月22日に聖徳太子を偲んで行われる
聖霊会舞楽大法要の際には、
古来よりの作法にのっとり舞台上で
舞楽が舞われます。




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牛王尊(ごおうそん)石神堂

四天王寺建立の際に、
資材になる石や材木を運搬していた牛が
伽藍が完成すると同時に
巨石「牛王尊」に変わってしまったのを
安置されているそうです。



長くなりますので
其の参に続きます。






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天王寺に行こう! 四天王寺編 其の壱
2013 / 03 / 02 ( Sat )

堀越神社の次は


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四天王寺に行きました。

聖徳太子建立七大寺の一つとされているそうです。

山号は荒陵山(あらはかさん)
御本尊 救世観音菩薩(くせかんのんぼさつ)

推古天皇元年(593)に建立されたそうです。
物部守屋と蘇我馬子の合戦の折り、
崇仏派の蘇我氏についた聖徳太子が
形勢の不利を打開するために、
自ら四天王像を彫り
「もし、この戦いに勝たせていただけるなら、
四天王を安置する寺院を建立しましょう」と誓願され、
勝利の後その誓いを果すために、建立されたそうです。




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石鳥居


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聖徳太子影向引導五輪塔



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聖徳太子影向引導石


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西大門




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阿弥陀堂




今回、天王寺方面に来ようと思った一番の理由は

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以前、大阪七福神を巡った事があるのですが、
色々と寄り道をしてしまったために
四天王寺さんだけ時間的に間に合わず、
布袋さんの御朱印をいただけませんでした。
なので、最後の一つをいただくために
再度、訪問してお詣りに来たわけです。

四天王寺の布袋尊は
「乳布袋」や「乳のおんばさん」と呼ばれていて、
お乳が出ない人にはお乳を授け、
出過ぎて困る人には乳上げを授けてくれると
言われているそうです。


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「なで布袋尊」
お腹をなでると福を呼び、
背中の袋は財を呼び、
手に持つひょうたんは
無病息災を成就すると
言われています。



以前の大阪七福神めぐりの時の記事は
興味のある方は記事のタイトルをクリックして下さい。

大阪七福神めぐりに行こう! 敷津松之宮大国主神社編

大阪七福神めぐりに行こう! 寄り道 廣田神社編

大阪七福神めぐりに行こう! 今宮戎神社編

大阪七福神めぐりに行こう! 大乗坊(宝満寺)編

大阪七福神めぐりに行こう! 法案寺編

大阪七福神めぐりに行こう! 寄り道 生國魂神社(いくくにたまじんじゃ)編 其の壱

大阪七福神めぐりに行こう! 寄り道 生國魂神社(いくくにたまじんじゃ)編 其の弐

大阪七福神めぐりに行こう! 寄り道 高津宮編

大阪七福神めぐりに行こう! 長久寺編

大阪七福神めぐりに行こう! 三光神社

大阪七福神めぐりに行こう! 四天王寺編


長くなるので、四天王寺編は
其の弐に続きます。






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