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天王寺に行こう! 堀越神社編
2013 / 02 / 25 ( Mon )

これは昨年の3月の末頃に行った時のです。
天王寺中心に回って来ました。
この時もまたまた猫舌さんとご一緒しました。
まずは

12horikosi00.jpg

堀越神社へ行きました。

御祭神 第三十二代 崇峻天皇

聖徳太子が叔父にあたる崇峻天皇の徳を偲び、
四天王寺の守り神(天王寺七社の一つ)として、
四天王寺建立と同時に茶臼山の地に
建立されたと伝えられています。
明治中期まで境内の南沿いに美しい堀があり、
この堀を越えて参詣したので、
堀越という名が付けられたそうです。
古くから大阪では
「堀越さんは一生に一度の願いを聞いてくださる神さん」
との言い伝えがあり、
男の四十二才の厄年には、
東向きの神社にお参りすると
厄除けになると言われているそうです。



12horikosi01.jpg

鳥居




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狛犬さん


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手水舎





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拝殿





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茶臼山稲荷神社

昔は茶臼山の頂上に祀られていましたが、
大坂夏の陣後は現在地に祀られています。




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太上神仙鎮宅霊符尊神

ちんたくさんと呼ばれる
お守りやお札の元祖の神様です。





12horikosi04.jpg

白龍社

黒龍社もあるのですが
写真を撮り忘れたみたいです…





12horikosi10.jpg

熊野第一王子之宮

熊野詣は、目的の熊野三山順拝の前に、
熊野権現の分霊を祀った九十九の王子社を
順拝しながらたどっていきます。
京の都から船で淀川を下り、
上町台地へ上陸する天満の港に「窪津王子」がありました。
ここが熊野への出発点で九十九王子の第一王子窪津王子に
参拝して御祓を受けた後、熊野詣に出発したといわれています。
この「窪津王子」はその後、
四天王寺の西門鳥居近くの「熊野神社」に
鎮座していたと伝えられていますが、
後に堀越神社に合祀され
「熊野第一王子之宮」として現在に至ります。




頂いた御朱印

12horikosi11.jpg




追記
友達から御朱印1枚忘れてるよと連絡がありました。

12horikosi12.jpg

1年ほど前で1枚しか頂いてないと思って
勘違いしていたみたいです…




長くなるので、次回に続きます。



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10 : 54 | 大阪 神社 | トラックバック(1) | コメント(2) | page top↑
ドライブに行こう! 猿田彦神社(有田市)編
2013 / 02 / 23 ( Sat )

天神社のお次はこのドライブの最後

12sarutahiko00.jpg

猿田彦神社です。
ここは少し分かりづらい場所にありますが、
看板が出てるのでわかると思います。
少し山を登った所にあります。


ここも調べたのですが
詳しいことはわかりませんでした。

猿田彦神は瓊瓊杵尊(ニニギノミコト)を先導したことで、
交通安全、方位除けの神として信仰されています。



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鳥居




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拝殿




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本殿




奥の方に

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三筋竜神


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鳥居に向かうまでに
こういうのが出ています。

12sarutahiko06.jpg

七森稲荷明神

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ドライブシリーズはここでお終いです。
もう少し参拝する時間があったので、
もう少し回るところを
調べて行っても良かったかも?
いつも電車、バスで移動なので、
車で移動だと結構回れてしまうものだなと思いました。





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17 : 33 | 和歌山 神社 | トラックバック(1) | コメント(0) | page top↑
ドライブに行こう! 天神社(有田市)
2013 / 02 / 20 ( Wed )

顯國神社の次は


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天神社へ行きました。



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鳥居

この神社に関しては
調べても殆どわからず、
江戸時代、有田川の大洪水によって
二度にわたり流れついた天神社を
地元住民が祭ったことに由来する
夏まつりをやっているということだけ
みつけることができました。



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拝殿




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拝殿の横を通って行くと
本殿?があります。




あと1回続きます。







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18 : 05 | 和歌山 神社 | トラックバック(1) | コメント(0) | page top↑
ドライブに行こう! 顯國神社(有田郡)編
2013 / 02 / 18 ( Mon )
 
御霊神社の次は

12kenkoku00.jpg

顯國(けんこく)神社に行きました。



12kenkoku01.jpg

鳥居

鳥居の向こうに見えているのが
結婚式場です。


主祭神
大己貴命 須佐男命 櫛名田姫命 建御名方命 沼川姫命

配祀神
事代主命 豊玉彦命 豊玉姫命 大山祇命 天照皇大神
豊受大神 蛭子神 水波能女神 宇賀魂命 伊弉諾尊 伊弉册尊
金山彦命 菅原道真 素免神 粂崎王子神 住吉神 
少名彦命 三筒男神 国常立尊 市杵島姫命

延暦二十(801)年、坂上田村磨が三神を崇敬し、
正殿を造営して大國主大明神と称して
祀ったのが創建。
その後、天養元(1144)年、湯浅村に社地を定めて
この森へ神殿を遷して顯國明神と改称したそうです。



12kenkoku02.jpg

手水舎
この水口の龍の後ろ姿が


12kenkoku03.jpg

パイプの中から姿を出して
なんとも言えない感じです。



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拝殿



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狛犬さん



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公式HPを見ると
若宮社 若恵比須社 神明社 稲荷社となっていますが
並んでいる順番はわかりません。


12kenkoku08.jpg



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昔、田中久郎助という者が
馬を社前に集めて流鏑馬をしたのが、
馬寄せの始めであると伝えられているそうです。




12kenkoku10.jpg

絵馬堂




誰もいないようでしたので、
御朱印はいただけなかったです。



次回に続きます。






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13 : 31 | 和歌山 神社 | トラックバック(1) | コメント(0) | page top↑
ドライブに行こう! 御霊神社(有田川町)
2013 / 02 / 17 ( Sun )

藤並神社の次は

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御霊神社へ行きました。




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鳥居

主祭神 
吉備大臣 崇道天皇 伊豫親王 藤原夫人 
藤太夫 橘太夫  文太夫 火雷天神




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静かな落ち着いた雰囲気の神社でした。
私は結構好きかも。



12goryou03.jpg

拝殿




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稲荷神社




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八所霊を勧請したとき、
神籬を立てたといわれる平岩



神社の方がいっらしゃらなかったので、
御朱印はなし




次回へ続く





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16 : 19 | 和歌山 神社 | トラックバック(1) | コメント(0) | page top↑
ドライブに行こう! 藤並神社(有田川町)編
2013 / 02 / 15 ( Fri )

須佐神社からお次は藤並神社へ

12fujinami00.jpg

一の鳥居

御祭神 菅原道眞朝臣 水主神

武内宿禰が勅命を奉じて水主神を勧請したのが
創祀と伝えられているそうです。
その後斉明天皇三年(657年)
有間皇子が当国へ行啓の時、
幣を捧げられ翌年の秋天皇が
牟婁の湯に行幸の砌、幣帛を奠じ給い
神戸田を殖されたといわれています。
天元三(九八〇)年紀伊国司菅原有忠郷が
霊夢を感得されて山城国、
北野天満宮から菅原道眞公の霊を勧請し
合祀して天満宮と称したそうです。
天正の頃、豊臣氏の南征により社領は
没収されたとのことですが、
徳川時代に再興されているそうです。
明治の末に藤竝村内三十四社を合祀して、
明治四十一年に藤並神社と改称されたそうです。


この鳥居をくぐり、
右手を見ると

12fujinami01.jpg

泣沢女古墳がある。
古墳は県指定文化財で、
七世紀はじめに造営されたそうです。
巨石での横穴式石室の石材は
和歌山県下最大なのだそうです。
頼めば中を見せてくれます。



12fujinami02.jpg

牛さんがいます。



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手水の水口



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拝殿
丁度、梅が綺麗に咲いていました。



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右が祇園神社だと思います。
1年も前に訪問したので、
ちょっとわからなくなってしまって…
左がわかりません。


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粟島神社


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山東神社「伊太祁曽大神」



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イチイ樫の木
町の指定文化財で
樹齢300年以上と推定されるそうです。



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頂いた御朱印

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次回へ続く


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17 : 24 | 和歌山 神社 | トラックバック(2) | コメント(0) | page top↑
ドライブに行こう! 須佐神社(有田市)編
2013 / 02 / 13 ( Wed )

これは去年の今頃出かけた時のです。
和歌山県の有田地方に
またまた猫舌さんとお出かけしました。
この辺りは親戚の家があってよく行くので、
車でも大丈夫だろうと猫舌さんを誘ってみました。
行ったことも無い所もあって
少し心配だったのですが(方向オンチなのです)
調べて行く予定にしていたところは
ナビのおかげで全て行けました。

まずは猫舌さんと箕嶋神社の駐車場で待ち合わせ
もう詣った後だったので、
そのまま、まずは

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須佐神社へ行きました。
実は娘とも一緒にここへ来たことがあるのですが、
丁度、お祭りの前で準備中だったようで、
あまり写真が撮れていなくて
再度、訪問したわけなのですが
写真はその時のと混ざっています。


一の鳥居は車が止められる場所が無くて
撮影していません。


12susa01.jpg

この階段を登っていきます。

御祭神 素盞嗚尊

神社縁起、紀伊続風土記には
和銅六年十月に奈良の吉野・西川峰より勧請し、
最初、中雄山山頂に奉斎していたが、
西に面し海に向かっているため、
海上往来の船舶が恭謹しないと難破したので、
天明天皇の勅令により、麓へ移したとあるそうです。




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手水舎



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灯籠の脇に置いてあった石



階段の左右に末社があります。


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子安社



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南龍社 湊川社




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金比羅社




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伊太祁曽遥拝社



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階段を登った所に白馬
お腹に桃紋




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いたけるの神のしきます
紀国といはふかぶろの
神の宮これ

この歌は本居宣長が寛政六年に
須佐神社に詣でて詠んだ歌だそうです。
紀の国を治めた五十猛命の親神素戔嗚尊を
お祀りしているのはこの宮であるとの意味だそうですよ。



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階段を登った所にある鳥居




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屋形門(絵馬堂)




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神馬




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五ケ庄社・稲荷社 住吉社 厳島社 神谷社




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鈴門




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拝殿





頂いた御朱印

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こちら一度目の訪問の御朱印
娘のが大きい御朱印帳です。
年配の男性が書いてくださいました。
祭りの準備中でお忙しいのに
快く御朱印を書いてくださり、
色々とお話もしてくださりました。




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こちらが2度目の訪問の御朱印
こちらは若い男性が書いてくださいました。



須佐神社を調べていたら、
お祭りの動画が出てきたのですが
これ見てちょっとビックリした。
お神輿を担いで階段を降りるんじゃなくて、
滑らしておりたり、
神輿を放り投げたり、海に入って行ったり…
めっちゃ神輿が丈夫に
作られているんだなと感心しました。
なんか面白そうなので、
一度、このお祭りへ
行ってみたいなと思ってしまいました。
興味のある方は動画はこちら→ 



次回へ続きます。



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19 : 21 | 和歌山 神社 | トラックバック(1) | コメント(0) | page top↑
京都旅行に行こう! 石塀小路編
2013 / 02 / 10 ( Sun )

産寧坂と二寧坂を通り
ねねの道が見えて来ましたが
時間が無いので、
石塀小路を抜けて帰る事にしました。

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石畳の一部は昭和50年代に廃止された
京都市電の敷石を移設したそうです。


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ここを通り抜けて、
JR京都へ向かい家へ帰りました。


やっと京都旅行編が終わった!
年内、追いつけるように頑張ります。



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14 : 40 | 京都 その他 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
京都旅行に行こう! 産寧坂  二寧坂編
2013 / 02 / 09 ( Sat )

清水寺を出て、
産寧坂と二寧坂を通りました。



産寧坂

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人がいっぱいです^_^;



二寧坂

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12ninen01.jpg



ホントに人が多いですね。
人が途切れることは無かったです。




京都旅行は後1回続きます。








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19 : 21 | 京都 その他 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
京都旅行に行こう! 清水寺 御朱印編
2013 / 02 / 02 ( Sat )

前回長くなったので、
御朱印を載せられなかったので、
今回は御朱印を

なかなか清水寺には行けないので
清水寺でいただける
御朱印全ていただいてきました。



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御詠歌だけサイズ加工間違っちゃった^_^;
大きい御朱印帳は娘のです。

清水寺は連休に行ったからなのか
人が多いですね。
今度、行く機会があれば、
早朝に訪れたいです。




京都の旅はもう少しだけ続きます。








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12 : 26 | 京都 お寺 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
京都旅行に行こう! 清水寺編
2013 / 02 / 01 ( Fri )

豊國神社の次は


12kiyomizu00.jpg

清水寺です。

山号は音羽山
宗派は北法相宗


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仁王門(におうもん)
赤門とも呼ばれているそうです。




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馬駐(うまとどめ)




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鐘楼(しょうろう)
鐘楼の柱は四隅に4本が一般的ですが、
清水寺の鐘楼は、
間に2本追加して、
6本で組まれているそうです。




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随求堂(ずいぐどう)

塔頭慈心院(たっちゅうじしんいん)の本堂
私は時間が無かったので、
やらなかったのですが
お堂の下を大随求菩薩の胎内に見立てた、
胎内めぐりが体感できるそうです。
真っ暗の中を壁に巡らされた数珠を頼りに進み、
この菩薩を象徴する梵字(ハラ)が
刻まれた随求石を廻して、
再び暗闇の中をたどって
お堂の上に戻ってくるというものらしい。
今度、時間があればやってみたいです。




12kiyomizu04.jpg

三重塔(さんじゅうのとう)と経堂(きょうどう)





12kiyomizu05.jpg

「弁慶の錫杖と高下駄」
錫杖は人がいっぱいだったので、
下の方しか撮れてない…^_^;



地主神社があるので、
よってみたけど、
なんか寺の方より人がいっぱいで、
写真を撮る気にはならなかった…
唯一撮ったのが

12kiyomizu06.jpg

恋占いの石
片方から、もう一方へ
目を閉じてたどり着ければ
願いが叶うそうですよ。



12kiyomizu07.jpg

舞台




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舞台を撮影した付近から撮影した
京都の街並み




12kiyomizu09.jpg

音羽の滝
清水寺の由来でもある名水

「黄金水」「延命水」とよばれ、
清めの水として尊ばれたそうです。
滝祠に不動明王や行叡居士を祀っているそうです。

左から
「学問上達の水」
「恋愛成就の水」
「延命長寿の水」
だそうです。




12kiyomizu20.jpg

延命阪





12kiyomizu21.jpg

西門

極楽浄土に往生する入り口の門、
浄土を観想する日想観(にっそうかん)の
聖所であったと考えられているそうです。

後ろに少し三重塔が少しだけ写っています。





かなり長くなったので、
清水寺でいただいた御朱印は
次回に続きます。






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