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京都旅行へ行こう! 豊国神社編
2013 / 01 / 25 ( Fri )

法住寺を出て、
また、てくてくと歩き
お次は


12toyokuni00.jpg

豊国神社に向かいました。




12toyokuni01.jpg

通称「ほうこくさん」
豊臣秀吉を「豊国大明神」として祀られています。
徳川家により、
一旦廃祀されますが、
明治天皇により、
別格官幣社に列せられ
旧広大寺大仏殿敷地跡に復興されたそうです。




12toyokuni02.jpg

これを写しておきながら、
唐門を撮影してない(^_^;)
実はこの辺りで疲れが出てきていて、
法住寺あたりから
色々と抜けてます(>_<)

もとは秀吉の隠居所の伏見城の城門だそうで、
二条城、南禅寺の金地院を経て
ここに落ち着いたそうです。

唐門上部には
左甚五郎の目無し鶴が見られます。
(写真撮ったけど、失敗した…)
あまりにできが良いと魂が宿って
飛んでいってしまうからと
鶴の彫刻には
目を入れずに完成させたそうです。




12toyokuni03.jpg

唐門の扉はすごかったので、
ここはしっかり撮影していました。
唐門の彫刻の鯉の滝登りは
鯉が滝を登って龍になる故事を元に「登竜門」、
立身出世の関門をあらわし、
くぐると出世出来るとか…
お正月の三が日のみ開門されるそうです。




12toyokuni04.jpg

拝殿

右隣に北政所を祀る
定照神社が並んでいるらしいです。
行ってないです^_^;




12toyokuni05.jpg

稲荷大明神





豊国神社の御朱印帳

12toyokuni07.jpg

これに絵葉書が2枚付いてます。




頂いた御朱印

12toyokuni06.jpg

大きい御朱印帳が娘のです。
娘のは判が1個少ない…




秀吉公の馬印にちなんだ
瓢箪形の絵馬も撮影してくるのを忘れるし…

しかも、次へ向かう前に
耳塚も寄ろうと言いながら、
通り過ぎて気づいたけど、
戻る気力も無かったのでした。

もう一度、絶対に行きたいと思っています。




京都旅行はあともう少し続きます。







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17 : 26 | 京都 神社 | トラックバック(1) | コメント(0) | page top↑
京都旅行に行こう! 法住寺編
2013 / 01 / 23 ( Wed )

三十三間堂を出て、



12houjyu04.jpg

法住寺へ行きました。

平安時代中期に藤原為光が建てたお寺です。
南北は八条通から七条通を超え、
東西は東山山麓から大和大路に至るほど
広大だったそうですが火災で荒廃したそうです。



12houjyu00.jpg

その後、保元三年(1158年)に後白河天皇が
この地を院の御所と定め法住寺殿とし、
上皇となって住まわれたそうです。
上皇が尊崇されていた日吉、
熊野本宮の神々を境内に勧請。
三十三間堂ももとは法住寺殿境内の
蓮華王院として上皇が平清盛に命じ
造営させたものだそうです。




12houjyu01.jpg

昭和天皇ご即位の時に作られた正門の扉には
おそれおおいとの思いから
菊のご紋に二枚の葉っぱが生えた物を
使っているらしいです。





12houjyu02.jpg


法住寺竜宮門(旧法住寺御陵正門)

ご本尊は不動明王で、
「身代わりさん」と呼ばれているそうです。



12houjyu03.jpg


元禄のころ
大石内蔵助がお不動さまに
願いをかけていたのは有名です。


他にも色々撮影していたつもりが
殆ど撮影していなかったみたいです…
本堂も撮影してないし…




法住寺でいただいた御朱印



12houjyu07.jpg




12houjyu05.jpg




12houjyu06.jpg



年配の女性の方が書いて下さいました。
御朱印の見本が貼られてあります。

追記
大きい方の御朱印帳が娘のです。



次回へ続く




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19 : 04 | 京都 お寺 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
京都旅行に行こう! 三十三間堂編
2013 / 01 / 16 ( Wed )

新熊野神社を出て、
徒歩で三十三間堂(蓮華王院)へ行きました。

三十三間堂も、もとは法住寺殿境内の
蓮華王院として後白河上皇が
平清盛に命じて造営させたものだそうです。


12-33-07.jpg

南大門
かつての方広寺大仏殿の外郭の一部です。
東側に法住寺
西側に三十三間堂があります。

南大門に付随した塀が太閤塀と言われ、
門の西側だけ残り
現在、三十三間堂の南塀だけになっているそうです。



12-33-09.jpg

南大門から見ると朱色の塀が続いています。
この中に三十三間堂があります。




12-33-01.jpg



三十三間堂



12-33-00.jpg

正式には蓮華王院といいますが
お堂の柱間が三十三あることから
三十三間堂の名前で通っています。


12-33-02.jpg


この建物の中には千一体の観音像が祀られています。
この観音像はホントに見応えがありますので、
一度は見る価値があると思います。



12-33-03.jpg

12-33-08.jpg

上記にも書いた太閤塀
瓦に豊臣家の桐紋を見る事が出来ます。
この写真じゃ見にくいかもしれませんね。
紋をアップで撮影しておけばよかったですね…



12-33-04.jpg


こちらが上の画像で載せた三十三間堂の反対側になります。

毎年、通し矢が行われており

12-33-05.jpg

中ほどの軒に刺さったままの矢が残されています。



12-33-06.jpg

稲荷社




三十三間堂の御朱印帳


12-33-10.jpg




頂いた御朱印

12-33-11.jpg









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18 : 52 | 京都 お寺 | トラックバック(3) | コメント(0) | page top↑
京都旅行に行こう! 新熊野神社(いまくまのじんじゃ)編
2013 / 01 / 14 ( Mon )

西本願寺から宿に戻り、
宿の近くからバスに乗り、
お次は新熊野神社(いまくまのじんじゃ)へ行きました。


12imakumano00.jpg


後白河上皇によって、
紀州熊野の地から勧請された
熊野権現本宮のご祭神。

建立の祭には聖地熊野より
土砂や材木を運び、
神域には那智の浜の青石の小石を
敷き詰めたと言われる京都三熊野の一つだそうです。

「熊野十二社権現」とも言われ、
熊野三山の十二の神様全てお祀りをされています。

この辺りは昔、
梛が森のように茂っていて、
「梛の宮」と呼ばれていたそうです。

「新熊野」と書いて「いまくまの」と読むのは、
紀州の古い熊野に対する京の新しい熊野、
紀州の昔の熊野に対する
京の今の熊野という当時の都人の認識が、
その由来となっているそうです。


正式な参拝順路で回ったので、
順に紹介していきましょう。




まずは本殿
熊野牟須美大神(くまのむすびのおおかみ)
日本神話では伊弉冉尊(いざなみのみこと)

12imakumano01.jpg

牟須(むすび)とは生成・育成を意味する古代語で、
「生す(むす)+秘(ぴ)」の二語が合成された言葉です。
熊野牟須美大神とは、
熊野の大自然に鎮座し、
この世に存在するあらゆる生命の根源を
司っておられる神と言う意味で、
那智勝浦大社の主祭神だそうです。


この木が見えたら

12imakumano02.jpg

この矢印の方向へ

12imakumano03.jpg


速玉の社 結の社

速玉之男(はやたまのをの)大神
日本神話では伊弉諾尊(いざなぎのみこと)

左が熊野家津美御子(けつみこの)大神
日本神話では素戔嗚尊(すさのをのみこと)


12imakumano04.jpg

中四社
忍穂耳命(おしほみみのみこと)
瓊々杵命(ににぎのみこと)
彦穂々出見命(ひこほほでみのみこと)
鵜茅草葺不合命(うかやふきあえずのみこと)

12imakumano05.jpg




熊野古道入り口

実際の熊野古道を通るのは大変だと思いますが

12imakumano06.jpg

入るとこんな感じ

12imakumano07.jpg

本殿の後ろ側になります。


ここを突き当たりまで行き、
曲がるとすぐ


若宮社
天照大神(あまてらすおおみかみ)

12imakumano09.jpg

中には入れないので、
本殿の右側からお参りします。



本殿の右側を通り抜け

12imakumano10.jpg



この奥の社が
下四社
火の神 軻遇突智命(かぐつちのみこと)
土の神 埴山姫命(はにやまひめのみこと)
水の神 彌都波能売命(みづはめのみこと)
食物の神 稚産霊命(わくむすびのみこと)

12imakumano11.jpg




そして、最後が
大樟社

12imakumano12.jpg

熊野の神々が光臨されるという影向の大樟


12imakumano13.jpg


いまくまの大権現

12imakumano14.jpg



大樟さんのさすり木
御神木の一部を切り出して作られたものだそうです。

12imakumano15.jpg

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熊野から運ばれてきた苗木を
上皇がお手植えされたとされ、
推定樹齢九百年

12imakumano17.jpg

上皇が腹痛の時、
この木に祈ると治ったといい「お腹の神様」としても
信仰をあつめているそうです。


12imakumano18.jpg



能楽発祥の地

12imakumano19.jpg
この地で行われた猿楽を見た
将軍 足利義満がその芸に感激し、
一座を率いていた親子に
観阿弥、世阿弥の名を与えた。
将軍の支援を受けたことにより、
息子の世阿弥はさらに芸術性を高め、
今日の能楽が大成できたそうです。




いただいた御朱印

12imakumano20.jpg

大きい御朱印帳が娘のです。








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13 : 36 | 京都 神社 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
京都旅行に行こう! 西本願寺編
2013 / 01 / 09 ( Wed )

PCの調子が悪くて、
更新が止まっていましたが、
京都旅行に行こう! 気になる建物編の続きです。
去年の2月に行ったので、
もうすぐ1年経ってしまいそうなので、
頑張って更新していきたいと思っています。



12nisihon05.jpg

東本願寺伝導院から見た
西本願寺の総門と御影堂門




本願寺は「西本願寺」「お西さん」とも呼ばれ、
正式には龍谷山本願寺と言います。
浄土真宗本願寺派本山
御本尊は阿弥陀如来像
平成6年に世界文化遺産に登録されました。




12nisihon07.jpg

御影堂門





12nisihon02.jpg

御影堂






12nisihon03.jpg

大きな蓮の噴水




行く前にちゃんと調べて無かったのと、
時間が無くて、色々と撮り忘れが多いです^_^;
でも、京都駅から近いので、
また、訪れたいと思っています。




12nisihon04.jpg

太鼓楼
ここだけは忘れずに撮影してきました(笑)
新選組が一時的に屯所にしていた所で、
新選組関連のものが残っているのは
ここだけみたいです。
今でも、刀傷が残っているらしいです。





京都旅行の記事は長くなるので、
次回に続きます。







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11 : 00 | 京都 お寺 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
迎春
2013 / 01 / 05 ( Sat )

明けまして、おめでとうございます。


PCの調子が悪くて、
長いこと放置していましたが、
頑張って更新していきたいと思います。
去年の2月のお出かけから
止まってるので
ちょっと大変ですが、
今年中には追いつきたいな^_^;

こんなブログですが宜しくお願い致します。









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