京都旅行に行こう! 熊野若王子神社編
2012 / 09 / 28 ( Fri )

大豊神社から再び哲学の道へ戻ります。



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この辺りは猫が結構いました。




しばらく歩くと


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若王子(にゃくおうじ)橋にたどり着きます。




橋を渡り少し行くと

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熊野若王子神社にたどり着きます。

熊野神社、神熊野神社の二社とともに
「京都三熊野」の一つです。
後白河法皇が紀州熊野権現を
勧請したものらしいです。



実はここで猫舌さんと待ち合わせをしていました。




御神木

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「すべての苦難をなぎ払う」とされる
樹齢400年の梛(なぎ)の木







鳥居

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本殿

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恵比須社

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熊野若王子神社の御朱印

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八咫烏の印が押されています。

大きい方が娘の御朱印です。





時間が無いのでパスしたのですが、
若王子神社を少し山の方へ行き、
左に登ると見晴らしの良い
「桜花苑」があるそうです。
足利尊氏や義政が花見の宴を催したという
記録もあるそうですよ。


右に行くと小さな滝があるそうです。

若王子にはまた、お花の綺麗な時に行ってみたいです。








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困った…
2012 / 09 / 26 ( Wed )

PCの調子が悪くて、
しばらく更新できないかもしれない…
今は娘のPCから更新中です。

画像加工したのをアップロードしとけば良かった…


娘のPCの方が動作が速いので、
借りて更新になるか
新PCになるか?

さて、どうなることやら…







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京都旅行に行こう! 大豊神社編
2012 / 09 / 23 ( Sun )

法然院から再び

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哲学の道を行きます。






しばらく行くと

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大豊橋に着きます。





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ねずみの絵馬が掛けられています。





橋を渡り少し行くと

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鳥居があります。

御祭神 少彦名命(すくなひこなのみこと)
応神天皇、菅原道真を合祀


東山三十六峰の椿ヶ峰の山が
すぐ後ろに迫っている大豊神社は
椿ヶ峰天神と呼ばれていて、
昔はこの山を御神体として
本殿も山の中にあったそうです。

古くは鹿ヶ谷、
南禅寺一帯の産土神だそうです。


舞殿を撮影するのをわすれました(^_^;





奉納殿

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夫婦梛の木

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難儀を祓い幸を呼ぶそうです。







鳥居と本殿

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愛宕神社と日吉社

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ここには





狛猿

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狛鷲

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がいます。
珍しいですよね。






この奥に

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美田稲荷神社

大国社があります。

人がいなくなるのを待ってと思っていたら、
撮りそびれてしまいました(^_^;




今回の目的

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狛ねずみちゃん♪
これを見たかったんです。
なんか可愛いです。
こちらのねずみさんは
学問を表す巻物を持っています。




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こちらは豊穣、薬効を表す
酒樽(水玉)を抱えています。





大豊神社の御朱印

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大きい方が娘の御朱印帳です。








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京都旅行に行こう! 法然院編
2012 / 09 / 20 ( Thu )

お次は哲学の道から少し入った所

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法然院です。
正式名は善気山法然院萬無教寺(ばんぶきょうじ)

奈良時代の初期
法然上人が草庵をもうけ
弟子とともに専修念仏の行を
修された旧跡だそうです。







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不許葷辛酒肉入山門(くんしんしゅにく、山門に入るを許さず)
の石碑があります。
ニラやにんにくといった臭く辛い野菜や
肉などなまぐさものを食べたもの、
酒を飲んだものは、
山門に入るのを禁止するという意味だそうです。





茅葺きの山門

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この山門をくぐると

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白砂壇



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わかり辛いと思いますが、
上面には水を表す模様が描かれています。



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水を表わす砂壇の間を通る事は
心身を清めて浄域に入ることを意味しているそうです。




講堂

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1694年建立の大浴室であったが、
現在は講堂として、
講演会、個展、コンサートなどに利用されているそうです。







十萬霊塔

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地蔵塔


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本堂

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本堂の拝観は春と秋だけです。

特別公開は4月の椿が綺麗な時期が良いそうですよ。
法然院は「椿のお寺」とも言われているらしいです。
写真で見たけど、綺麗だった~!





多宝塔

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本当はこっちから入るのかもしれない…


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法然院の御朱印

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娘の御朱印帳の大きさは
私の御朱印帳の約倍あります…
娘のは蛇腹式じゃなくて、
閉じてるタイプで
間に紙が挟まれてあります。
ちょと並べてみた。

娘の御朱印帳が大きいので、
筆とかも変えて書いて下さる事もあります。
並べてみると全然違うように
見える御朱印もあったりします。

娘は19歳(去年)から御朱印を集め出しました。
この年齢から始めると
かなり集まるんじゃないかと思うのですが、
1人では神社仏閣めぐりはしなくて、
友達は興味が無い、
私と一緒じゃないと行かないから
なかなか集まらないかも(笑)






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京都旅行に行こう! 哲学の道で出会った♪編
2012 / 09 / 19 ( Wed )

銀閣寺(慈照寺)の次は
本当は八神社に行く予定でしたが、
立ち寄ってると
予定の場所を回れなくなるかも?と
ご飯に行くことに♪

ご飯は一度、すっごく行ってみたかった

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「ふろうえん」へ行きました。
ご飯の詳しい記事はこちら→ 




「ふろうえん」で大満足になり、
お次は

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哲学の道へ




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2月でしたが
この日は暖かかったので、
歩くには絶好の日和でした。




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哲学の道ってこんな感じ
春なら桜とか咲いていて
綺麗なんだろうなと思います。



哲学の道へ入ってすぐに
とっても、可愛い子達に出会いました♪

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釣りをするクマさん達です。
親子かな?
もう、この姿を見たら、
めっちゃ和みました。



ここから少し歩くと次の目的地に
それは次回にご紹介します。






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京都旅行に行こう! 銀閣寺(慈照寺)編
2012 / 09 / 17 ( Mon )

今年の2月の連休に
娘と京都旅行に行きました。
JR京都駅からバスに乗り向かったのが


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銀閣寺(慈照寺)です。





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室町幕府八代将軍 足利義政が
祖父義満の造った北山殿(金閣寺)にならって
健立した山荘東山殿が前進
義政の遺言により寺になったそうです。








観音殿(銀閣)

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一層を心空殿(シンクウデン)、
二層を潮音閣(チョウオンカク)と命名。






向月台(こうげつだい)

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銀沙灘

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太陽や月の光など、
自然の光の反射を室内の明かりとして
採光する役目を果たしているそうです。






銀閣寺の鎮守様の八幡神

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何が祀られているのかわからず、
猫舌さんとこで、見てきた(笑)

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花頭窓

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銀沙灘が見えます。






方丈の正面の扁額

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「東山水上行(トウザンスイジョウコウ)」を掲げています。
この説明を書くと長いので、省略します(笑)






銀閣寺形手水鉢

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最初から実用的でなく、
観賞用として置かれた物らしいです。





東求堂(とうぐどう)

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現存する最古の書院造りの建物だそうです。
東求堂内の同仁斎(どうじんさい)で、
4畳半茶室の原型と伝えられています。





洗月泉

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小さな滝があります。





展望台に向かいます。

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お茶の井

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義正公愛用のお茶の井跡







ここから、まだ上に上がります。

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そんなに大変じゃ無かったよ。






展望台から見た観音殿

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展望台から降りて行くときの風景が
良かったので、撮ってみました。

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違う角度から見た観音殿

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銀閣寺の御朱印帳

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多分、3種類あったと思います。
私はこの色を
娘は臙脂色を選びました。

入ってすぐの所で
御朱印を書いて頂けるのですが、
お参りする前に御朱印帳を預けるようになっています。
お金を払い番号札を渡されて、
お詣りが済んでから
番号札と引き換えになります。





銀閣寺(慈照寺)御朱印

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こういうところは泊まりとかで行って、
早朝から行くのがいのかもしれない…





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はじめまして。
2012 / 09 / 16 ( Sun )

はじめまして。
宙海(そらみ)と申します。

「もぐもぐ日記 ぷらす」
おでかけ日記を書いていたのですが、
連載が続くと、もぐもぐの方の本来の
食べ物記事がなかなか書けないので、
こちらにおでかけ記事をまとめる事にしました。

「ぐるぐる」と言うブログ名は
あちこち「ぐるぐる」回ってるのと、
超方向音痴なので、
道に迷って「ぐるぐる」回る事も多いので、
名付けました。

おでかけは神社仏閣が多くなる予定です。

字の大きさはサイドにあります
サイズ変更ボタンがありますので、
気持ち程度ですが
大きくなりますので、
必要な方はご利用下さい。


超気まぐれ更新なので、
なかなか更新が無かったと思ったら、
続けて更新なんてこともあるかもしれません。

こんなのがやってるブログですが、
これからも、宜しくお願いいたします。








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